漫画家ネットザ・マリオネット公式サイト

PRマンガ・LP・イラストの制作おまかせください

【先読み機能で広告収入】マンガボックスインディーズに投稿するメリットと登録方法

 







この記事を書いている人 - WRITER -
ネットザ・マリオネット

4コマ漫画を描いています。ニコニコ静画ジャンプルーキーで作品を配信中。受賞歴・担当あり。2019年に月刊まんがライフでデビュー。このサイトでは、漫画投稿・配信に関するあれこれ、ド素人サラリーマンから漫画家としてデビューするまでにやったことを記事化しています。

詳しいプロフィールはこちら

マンガボックス(インディーズ)とは

マンガボックスとは、DeNA(ディー・エヌ・エー)が2013年に運営を開始したマンガ投稿アプリ(サイト)のことで、プロの漫画家による連載作品など数多くのマンガを無料で読むことができます。

マンガボックス&マンガボックスインディーズHP

マンガボックスには、2014年3月から配信を開始したマンガボックスインディーズというジャンルがあり、こちらには一般の投稿者が自由に作品を投稿しています。

投稿されている作品は読切から連載まで。タテ読み・ヨコ読み・カラー・白黒と原稿の種類にも制限はありません。

まとめるとマンガボックスは公式連載の集まり、マンガボックスインディーズは一般投稿作品の集まりです。

マンガボックス連載作品(コミックス)

恋と嘘

マコさんは死んでも自立しない

マンガボックスの特徴と投稿のメリット

利用者(読者)が多く、読まれやすい

マンガボックス(インディーズ)は、数ある漫画投稿サイト(アプリ)の中でも特に利用者が多く、アプリのダウンロード数は1,000万を超えています。

ベースとなる利用者数が多ければ、作品が読まれる機会も多くなるため、全く無名の新人投稿者であってもある程度のアクセスを集めることができます。

ただし、投稿される作品数も多いので、その中で人気作を生むにはそれ相応の工夫や努力が必要です。

アプリ(Android&iOS)とPCブラウザ両方で読める

マンガボックス(インディーズ)は、PCブラウザでの閲覧はもちろんのこと、アプリもリリースされているのでスマートフォンでの閲覧が可能です(Android・iOS両方対応)。

当たり前と感じるかもしれませんが、リリースされている漫画投稿サイトの中にはそもそもアプリ版のサービスが無かったり、あってもAndroidかiOSのどちらかだけだったりというものも珍しくありません。

数多ある漫画投稿サイトの中から選別して投稿するのであれば、PCブラウザでもAndroidアプリでもiOSアプリでも閲覧可能なサービスを選びたいところ。

特に、近年はPCからの閲覧(アクセス)よりもスマホからの閲覧(アクセス)の方が圧倒的に多いので、アプリに対応しているかどうかというのは非常に重要なポイントです。

他の漫画投稿サイトとの並行掲載OK

マンガボックス(インディーズ)は、他の漫画投稿サイトですでに掲載している作品であっても投稿可能です。

 

「先読み機能」で広告収入が得られる

最近では、いくつかの漫画投稿サイトでも見られるようになりましたが、マンガボックス(インディーズ)では独自のシステムである「先読み機能」を使うことで投稿者が収益を得られる仕組みがあります。この機能を使えば、公式連載陣のようにマンガボックスインディーズの投稿者であっても自分の作品でお金を稼ぐことが可能となります。

「先読み機能」で収益が得られる仕組みについて

まず、マンガボックスインディーズに投稿する作品には「先読み」を設定しておくことができます。

これは、読者がコインを支払うことで正式に公開しているエピソードだけでなく、公開前のエピソードを一足先に先読みすることができるという機能です。

例えば、投稿者が第1話を投稿すると同時に第2話を「先読み」設定でセットしておいた場合、正式に読むことができるエピソードは第1話だけですが、読者はコインを支払うなどの条件を満たせば先読み設定された次のエピソード(第2話)を読むことができるようになります。

読者が先読みで未公開のエピソードを読むためには、以下の条件のうちどれか一つをクリアする必要があります。

  1. 50コインを払う
  2. 動画広告を観る(30秒ほどの動画)
  3.  Twitter、FacebookなどSNSでシェアする
  4. 特定のサイトに登録する

※コインとはアプリ内で使う通貨の単位

※1枚=1円で120枚から購入可能

ここでの収益の50%が投稿者へ還元されます(50コインを支払ったら25コインが還元)。

逆に言えば、第2話が正式に投稿されるタイミングまで待てば読者はタダで作品を読むことができますが、この機能はそもそも投稿者(クリエイター)を応援するためのシステムのため、読者は応援の意味を込めて「先読み」を使うようです。

 

マンガボックスのアカウントを作る(クリエイター登録)

マンガボックスで漫画作品を投稿するには、アカウントの登録が必要となります。投稿された漫画を閲覧するだけであれば登録は不要です。

また、マンガボックスではアカウント作成イコール「クリエイター登録」という表現になります。

登録に必要な情報
  • メールアドレス
  • パスワード

マンガボックスのトップページ上部にある「新規クリエイター登録」をクリック。

 

新規クリエイター登録用の入力フォームが表示されるので、メールアドレスとパスワードを入力。

 

「完了して始める」をクリックすると本登録用のメールが登録アドレス宛に送られます。

このままメールボックスを確認し、本登録を完了させましょう。

 

お使いのメールブラウザを開くと、マンガボックスから「本登録のお願い」というメールが届いています。

メール内の本登録用URLをクリックし、本登録を完了させます。

これでクリエイター登録は完了となります。

クリエイター登録完了画面が表示されるので、ついでにログインしてみましょう。

「ログイン画面へ」をクリック。

 

登録した情報を入力し、「ログイン」をクリック。

 

ログインすると、作品や登録情報を管理するクリエイターページが表示されます。

初回ログイン時は以下の画像のようにプロフィール写真とユーザーネームを登録するためのポップアップが表示されるので、プロフィールのアイコンとなる画像とユーザーネームを設定しましょう。

  • 正方形(1:1)画像推奨
  • フルカラーの場合はJPEG推奨
  • ユーザーネーム(必須、50文字以内)

※ユーザーネームは後からでも変更可能です

プロフィール画像とユーザーネームが設定できたら、とりあえずの初期設定は完了となります。

ここまで設定できれば、すぐに作品の投稿を始めることができます。

 

マンガボックスに作品を投稿する

アカウントの作成が完了したら作品データを準備して実際に投稿してみましょう。

以下の記事で投稿手順の詳細と各ステップでの注意点を確認しながら投稿してみて下さい。

この記事を書いている人 - WRITER -
ネットザ・マリオネット

4コマ漫画を描いています。ニコニコ静画ジャンプルーキーで作品を配信中。受賞歴・担当あり。2019年に月刊まんがライフでデビュー。このサイトでは、漫画投稿・配信に関するあれこれ、ド素人サラリーマンから漫画家としてデビューするまでにやったことを記事化しています。

詳しいプロフィールはこちら

Copyright© マンガモノには福がある , 2019 All Rights Reserved.